沢尻エリカ麻薬所持で逮捕!MDMAとはどんなドラッグ?

今、旬ニュース
qimono / Pixabay
スポンサーリンク

女優の沢尻エリカ容疑者(33)が11月16日(土)、合成麻薬のMDMAを所持していたとして、警視庁に逮捕された。

沢尻エリカ本人語る「やめられないこれが私のライフスタイル」

文春オンラインの警視庁担当記者によると、

「警視庁の組対5課が内偵を進めていました。沢尻は15日の夜から、渋谷区のクラブを訪れていたのですが、帰宅したところを捜査員が自宅に入り、逮捕に至ったとのことです」

「沢尻は大麻をやめられないのか」と???

周囲は「沢尻は大麻をやめられないのか」と心配していたというが・・・

その背景とは、

沢尻容疑者は人気作品に多数出演しているが、約5年ぶりの映画主演復帰作となった映画「ヘルタースケルター」に主演した2012年、「週刊文春」が薬物中毒である事実を複数回にわたり報道している。 当時、周囲に「大麻をやめられないのか。このままではまずい」と問われると、沢尻はこう答えたという。

「やめられない。これが私のライフスタイル」

 

沢尻容疑者の事務所もクスリを警戒していたという!

事務所関係者によると、

「現事務所の担当者もエリカのクスリについては警戒していて、何度も本人に『大丈夫か?』と確認していた。本人は『大丈夫です』と話していました。付き合いもあるらしく、クラブにはしょっちゅう行っているのは知っていたので、心配していました」

Yahoo!ニュース・文春オンラインより引用掲載!

 

【独自映像】沢尻エリカ容疑者の逮捕前夜の姿を撮影

【独自映像】沢尻エリカ容疑者の逮捕前夜の姿を撮影

 

沢尻エリカ容疑者所持のMDMAとは「パーティー・ドラッグ」

女優の沢尻エリカが自宅でMDMAを所持していたとして麻薬取締法違反容疑で逮捕されたと世間を賑わせていますが、そもそも、MDMAとはどんなドラッグなのでしょうか?

在米ジャーナリストの飯塚真紀子さんに教えていただきました。それによると、

 

MDMAはノルアドレナリンやドーパミン、セロトニンなどの脳内ホルモンや神経伝達物質の放出を促し、それにより、心拍数が高まり、高揚感や幸福感、親密感、信頼感を強める作用がある。

 

飯塚さんによると、MDMAは実験的ではあるが1970年代には、不安を払拭する薬と位置付けて心理療法に取り入れられていたそうです。

 

80年代に入ると、MDMAは「エクスタシー」や「モリー」と呼ばれて、「パーティー・ドラッグ」として人気が高まり、クラブなどで流行、乱用問題が起きた。セックスの際に服用されることも多かった。しかし、過剰摂取により亡くなるケースも続出したため、米国麻薬取締局(DEA)は1985年、MDMAをスケジュール薬物医療目的の使用としても認められない違法なドラッグ)に指定した。

 

MDMAはPTSD治療に効果

近年では、MDMAは、PTSD(心的外傷後ストレス障害)や不安障害などの治療に効果があるという理由で、再び、脚光を浴びているということです。

 

PTSDに苦しむ退役軍人

 

アメリカには、PTSDに苦しむ軍人や退役軍人が多数いる。湾岸戦争から戻った退役軍人の20%が今もフラッシュ・バックや悪夢、鬱病などの症状を見せるPTSDと闘っているという研究報告もあり、不眠症になったりアルコール中毒になったりする者や自殺や自殺未遂をする者も少なくない。

 

このPTSDにはこれまで有効な治療法がなかったそうです。それがゆえに、新治療薬としてのMDMAへの期待が高まっているといいます。

詳しいことはYahoo!ニュースをお読みください

 

だからと言って、MDMA使用は合法ではなく違法であることに間違いはない。

 

沢尻エリカ容疑者も覚醒剤の虜になり、ドラッグから逃れることができなかったようです。

一度だけ・・・が命取りになる恐ろしいクスリ!

先日、田代まさし、元NHK歌のお兄さん、スノボ国母薬物逮捕続出で世間は騒がしい限りである・・・

まだ出そうな気配もするけど、逮捕者が・・・

 

frolicsomepl / Pixabay