小鉄の父親・大沢木大鉄のキャラと「浦安鉄筋家族」佐藤二朗

ドラマ
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マンガ好きならご存知「浦安鉄筋家族」

この漫画は、千葉県浦安市在住の漫画家、浜岡賢次氏によるギャグ漫画で、『週刊少年チャンピオン』で1993年10号から連載が始まり、『元祖!浦安鉄筋家族』『毎度!浦安鉄筋家族』『あっぱれ!浦安鉄筋家族』…とタイトルを変えながら25年間にも及ぶ「子供向けギャグマンガ」の地位を確立してきた漫画です。

シリーズ25周年を迎えたことで今回の実写ドラマ化されることが発表されたんです。

そしてこのドラマ、注目する点は・・・原作では大沢木小鉄が主人公なんですが・・・

ここでは小鉄の父親である大沢木大鉄主役となり、

それを演技派俳優、あの佐藤二朗さんが務めます。

 

浦安鉄筋家族01
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「浦安鉄筋家族」大沢木大鉄のキャラ紹介と漫画のあらすじ

 

浦安鉄筋家族の大まかなストーリーは、

作者本人が住む、千葉県浦安市が舞台となっていて、その町に住むやたらとバイタリティ溢れる小学生の大沢木小鉄とその一家と仲間達が繰り広げるドタバタコメディーです。

それに加えて、プロレスラーや芸能人、有名アニメや漫画のキャラクターなど、実在・架空問わずありとあらゆる人物のほぼほぼ全身かシルエット姿などの一部分が使われているパロディがよく登場する漫画です。

 

 

このドラマで主役を張る小鉄の父親・大沢木大鉄のキャラ

 

この漫画での大沢木大鉄のキャラ設定は、

大鉄は小鉄の父親で、年齢は43歳です。

スタートした時はとんでもなく短気ですぐにちゃぶ台を引っくり返してしまっていたわけですが、途中からめんど臭がりな気質が現れてさまざまな事を途中で放り投げてしまうといったふうな性格になっていったんです。

仕事はタクシーの運転手をしていますが、かなり荒い運転で事故などを起こしてしまっていることも多いです。

足からはかなり酷い匂いを放っているようなキャラ設定となっています。

 

このドラマで大沢木大鉄の主役を演じる佐藤二朗氏は大鉄のキャラを・・・

「僕が演じる大鉄は『とにかく超テキトーでだらしがない』人。これは、もう、役作りは不要。なんなら演じることも不要。なにせ『精神年齢8歳の50歳児』の僕です。たまに、というか常時『ふにゃふにゃ』してる僕です。テレ東さんと手を携え、地上波のギリギリに、ふにゃふにゃしながら挑みたいと思っています」

とコメント

佐藤二朗さんは「クイズ99人の壁」のMCとしても活躍されていますよね。

あの人懐っこいキャラそのままに「浦安鉄筋家族」面白いドラマに演じてくれることでしょね!

放送開始は、テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送にて2020年4月より毎週金曜日放送です。楽しみですね。

 

TVドラマ「浦安鉄筋家族」キャスト一覧

 

「浦安鉄筋家族」が2020年4月よりTVドラマされると発表がありました。

「週刊少年チャンピオン」にて25年以上連載を続けており、30代・40代から絶大な人気を誇る大人気ギャグ漫画シリーズ 『浦安鉄筋家族』 を、主演佐藤二朗 × 監督 瑠東東一郎(EX「おっさんずラブ」シリーズ)× 脚本上田誠(ヨーロッパ企画) という超強力な三銃士で初ドラマ化します。

 

ココでの報告はこの3名だけ・・・後のスタッフ・キャストは決まっていないのか???

そこでこんな告知が・・・・・・

 

俳優・タレントにもファンの多い大人気原作の実写化!
「出演したい!」というお心当たりのある俳優・タレントの皆様は是非、番組公式Twitter(@tx_urayasu)へリプライまたはDMをお送りください!
自薦・他薦問わずお待ちしております!

 

それではここで、このドラマ化にあたっての原作者の方と、上記スタッフ3名の思い入れのコメント紹介しておきましょうね。

原作者・浜岡賢次氏のコメント

汚いドラマになったらゴメンなさい。

ドラマ化の話を聞いた時の感想
問題が多くて絶対無理だよ~。

大鉄に対しての気持ちや思い入れ、佐藤二朗が大鉄役を演じてもらうにあたっての期待
初期は全然思い入れが無かったんですが、自分が父親になって180度変わりました。今では自分と重ね合わせて楽しく描いています。佐藤二朗さんはイメージ通り!! カートンごと煙草吸ってもらえるのかな~?

 

佐藤二朗(大沢木大鉄役)コメント

25年以上も連載が続く大人気漫画が原作ということで、「俺が主演でエエんかいな」というのが正直な感想です。しかし僕が演じる大鉄は「とにかく超テキトーでだらしがない」人。これは、もう、役作りは不要。なんなら演じることも不要。なにせ「精神年齢8歳の50歳児」の僕です。たまに、というか常時「ふにゃふにゃ」してる僕です。テレ東さんと手を携え、地上波のギリギリに、ふにゃふにゃしながら挑みたいと思っています。

瑠東東一郎監督コメント

テレ東史上最大の問題作にして下さい」プロデューサーからの第一声がこれです。「そんなオーダーのパターンある?」と思いつつ、非常に熱く燃えております。「浦安鉄筋家族」は僕らの世代にとっては伝説のマンガです。この最高にぶっ飛んだ世界観に共に挑むのは、10年来の盟友であるヨーロッパ企画の上田さん。これで楽しくないワケがありません。座長である佐藤二朗さんとお仕事するのは初めてですが、ずっと憧れていたモンスターです。その魅力の全てを作品に詰め込んで、前代未聞の問題作に昇華出来ればと思います。笑いのその奥に。家族ならではのやわらかいものを描ければと思います。是非ご期待下さい!

上田誠(脚本)コメント

「浦安鉄筋家族」31巻を繰りかえし読む日々です。ドラマ化の仕方がなかなか分からないから。ドラマ化できないギャグや、できるけど数億円かかるシーンが山ほど出てくる原作なんです。彼らはこの漫画の浦安の中で徹底して「生活」をしています。ところが鉄筋家族なので、彼らにかかると禁煙が、家庭訪問が、孫を抱くことが、なんでだと思うほどエクストリームなことになるんです。そういうエクストリームなホームコメディにできたら。1話の1シーン目から、撮影できるのかなこれ、という場面になりましたけど、瑠東監督と佐藤二朗さん、そしてキャストの皆様の家族愛にも似たチームワークで乗り越えてくださるでしょう。
生活! 生活!! 生活!!!

 

さらにこの番組のプロデューサー・藤田絵里花さんは、

一年後、この六本木テレビ東京のビルに私の姿は無いかもしれません…。そんな覚悟で、この「実写版・浦安鉄筋家族」の制作に臨ませていただいております。(中略)一週間を終えた金曜の深夜にすべてを忘れて手放しで笑い、楽しい週末を迎えられるような作品にできればと思います。テレビ東京はどこまでやれるのか!? 是非ご注目いただけたらと思います。』

と覚悟のほどを述べられています。スタッフが力を込めて制作にあたる「実写版・浦安鉄筋家族」面白くなりそうですよ!!!

※上記各コメントは、マイナビニュースより引用掲載しています。

 

ドラマ24「浦安鉄筋家族」

テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送にて2020年4月より毎週金曜日放送※テレビ大阪のみ、翌週月曜放送

スタッフ
原作:浜岡賢次「浦安鉄筋家族」(少年チャンピオン・コミックス)
チーフプロデューサー:阿部真士(テレビ東京)
プロデューサー:藤田絵里花(テレビ東京)、神山明子
監督:瑠東東一郎
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
制作:テレビ東京 メディアプルポ
製作著作:「浦安鉄筋家族(仮)」製作委員会

キャスト
大沢木大鉄:佐藤二朗