マリエの“告発”で見えてきた出川哲朗の大物ぶり?

芸能人/日本人
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出川流、リアルガチの災難!

 

筆者は芸能人がロケで首都圏や地方を回って一般人と触れ合う番組が好きでよくみます。こういう番組の醍醐味は、突然現れた芸能人に驚く一般人の方のアクションにあると思っています。芸能人に会えるのはマジ、奇跡みたいなもんですからね。

そんな時、タレントさんの資質もよくわかります。カメラの前ですからどんな状態でも多少は作るでしょうが・・・低姿勢の人、偉そうに手を挙げるだけの人、足早に去っていこうとする人、様々です。確かにすべての人に丁寧な対応はできないでしょうが。。。

『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』もよく見る番組です。

抱かれたくないタレント、嫌われタレントワーストワンだった出川が・・・失礼出川さんが今や大人気!冠番組“出川の充電”の中でもたくさん声をかけてもらっていますね。

今やお茶の間で見ない日はないほど売れっ子になった出川さん。そんな時、突然降ってわいたように、遠く忘れていたような出来事が今頃・・・世間を賑わせるとは・・・

 

 

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マリエの“告発”とは?

 

事の発端は、かつてセレブタレントとして活躍したマリエがSNSのライブ配信で告発したことが始まり。

その告発とは・・・マリエの「枕営業」告発・・・

その内容は、今から15年ほど前、当時飛ぶ鳥も落とすような大物トップ芸人だった“島田紳助”から「“ヤらせろ”って……」SEX関係を迫られたとき、そこに同席していたのが、出川さんだった。

マリエが怒っているのは、それを止めなかった上に、煽るような始末だったという。それが許せないと…

「CM出てるのはマジで許せない。本当に許せない」と告発したという事です。

「15年前、当時18歳だったマリエさんが、島田紳助さんから“枕営業”を強要され、同席していた出川哲朗さんも“いいじゃん、マリエちゃんヤりなよ”と便乗していたと訴えました。出川さんの事務所は否定するコメントを出しましたが、マリエさんはSNSで《私は嘘をつきません》と反論しましたよ」

YahooNewsスポーツ紙記者

枕営業を持ち掛けたとされる張本人の、島田紳助氏はご存知の通り、芸能界を引退しておりこの騒動には沈黙を貫いています。

紳助氏は、いまだに影で芸能界に影響力を持っているのか、他の問題ではチョコチョコ、口を出す部分もありましたけど、この件に関しては、“黙して語らず…”・・・でしょう!

 

枕営業の有無?

 

営業で言えば島田助氏も過去数々の噂が流れています。

当時持っていた数多くの冠番組に決まって出演されていたタレントはほぼ手を出していたという噂も・・・
マリエの“告発”でいうと、これは…と思った気に入った女性タレントに…

「俺の番組に出してやるから“ヤらせろ”……」な~んて誘っていたのかもネ。。。その餌食になったと噂されるタレントがたくさんいますよ。彼に飽きられるとその番組から顔を見ることがなくなった子が・・・

 

では芸能界では本当に「枕営業」なる行為は存在するのか?

 

小生はあると思います…しかしそれを面と向かって「枕営業で役をもらいました」なんて公表するのはいないと思うし、誘った側、それに乗った側、双方が大人だし暗黙の了解として秘密を通すんじゃないでしょうか?(私個人の意見)

枕営業の有無についてはタレントの意見も分かれます。

それについて詳細に紹介されていたYahooNewsがあります。引用抜粋で記しておきます。

女優の春名さんの意見

「枕営業を要求する側が最低なのはもちろんとして、『干されたくないから枕営業を受ける』という行為も、芸能という仕事に対しての侮辱であると僕は思う。そんなことで役をくれたり干したりするような人はこちらから願い下げです。私達の仕事は、一晩の肉体関係と取り引きできるような安いものじゃない

春名さんは続けて

「それに誰かひとりが仕事欲しさに枕営業をしてしまうと、その事務所全体が『あそこの事務所の女優はやらせてくれる』ってなって安く見られてしまうし、他の大勢の役者さんにも迷惑をかける。ヘタすると業界全体が舐められてしまうかも。自分の損得だけじゃなく、大人ならそこまで考えて動くべきです」

 

梅沢美男氏は枕営業はある!と断言

「枕営業なんていう言葉は、この業界は飛び交う。こんなことは昔からじゃないの。言っていいならしゃべるけど、こんなことやってるヤツなんていっぱいいるよ」

 

タレントの原莉乃

フジテレビ「ワイドナショー」で〝枕営業〟について言及し、発言が全カットされた経験を持つ。
指原自らツイッターで「しゃべったけどダメなこと喋りすぎてダメだったパターンのやつね」と、カットされたことを明かした。

 

マリエの告発を巡って曰く、

「そんなこと(枕営業)やったら多分すぐ告発されて終わるでしょ。だから芸能界ってそんなところだって言われても、全然そんなところじゃないっすよ。すごい健全なところ」

YahooNewsより引用抜粋

現在の法の世の中と、一昔、二昔前の法の世の中とは状況が多いに変わっています。時代は変われど男と女の世界、無くならないと思うし、枕営業をしたこと言う奴いないと思うよ。枕営業要求したやつもね。・・・あくまで私見です。

 

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大物タレント?出川哲朗に降って湧いた逆風

 

出川哲朗に逆風が襲い掛かった!ドッキリではないリアルガチの災難が!

マリエの告発に渦中の人となった、今や愛すべきキャラ・出川・・・この件に関し出川サイドは「お騒がせしているような事実はない」と否定した上で、マリエの酒を飲みながらの告発という発信方法に疑問を呈した

出川哲朗氏と言えば、先にも述べたように「嫌いな男」第一位の彼が一転、「好きなタレント」になり、いまや冠番組を持つまでに成功し、「紅白」の審査員を務めるほどの“大物”ぶりを発揮しています。これは彼がガチで勝ち取ったもの!この点は大いに評価できることです。

出川哲朗氏について持論を展開している、作家・芸能評論家である宝泉 薫さんの週刊女性PRIME 出川哲朗の記事があります。ここで紹介させていただきます。

大半の芸人は「面白がらせる」ことのプロを目指す。そのほうがカッコいいからだが、彼(出川哲朗)はその才能がないことに気づき、「面白がりたい」という世間のニーズに徹底的に応え「面白がられる」ことを徹底してきた。すなわち、出川とは「面白がられる」ことのプロなのである。なぜ徹底できたかといえば、とにかく売れたかったからだ。

高校の卒業式の日、彼は同級生たちにこう宣言したという。

「俺に5年の時間をくれ! 頭出したる。俺に10年の時間をくれ! 有名になったる。俺に20年の時間をくれ! 頂点取ったる。まあ見とけや!」
この野望を実現すべく、バカにされてもケガをしても、なりふり構わず頑張ってきたのが“出川哲朗”であると・・・

詳しい記事はこちらを。

 

マリエの“告発”、この件でスケジュール満載だった彼の予定が、出演予定だった番組からその名前が消えているという情報も流れています。

もうしばらく続きそうなマリエの告発ですが、ほとぼりが冷めればまた番組で面白がられる存在に戻れることでしょう。彼が犯した罪じゃないから・・・言えば彼も被害者かも?紳助の。。。