<情熱大陸>渋野日向子|女子ゴルフ界を背負って立つ!スマイリングシンデレラの素顔

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あなたも渋野日向子プロが、

全英オープンでお菓子を口にする仕草、そして闘いを制した時のグリーンでのパッティング

見たでしょう!鳥肌ものでしたよね!!

私は何日も、何度も、YouTubeで繰り返し見ましたよ!

そのたび感動していました。あなたももう一度ご覧ください!

 

【全英女子19】渋野日向子が42年ぶりの快挙! 日本人史上2人目のメジャー制覇 最終Rハイライト

 

この1年どれだけの日本中の人々が、渋野プロに魅了されたでしょうか?

どれだけの人があのスマイルに癒されたでしょうか?

あの運命のパットが彼女の人生を一変しました!

人懐っこい可愛い笑顔がトレードマークとなり、つけられたニックネームが「スマイリングシンデレラ」。

そこから起こった「しぶこフィーバー」。日本中の人を虜にしてしまいました。

全英オープンの優勝後は、大会に出場すれば彼女を一目見ようと多くのギャラリーが駆け付ける。女子ゴルフ界の救世主と言っても過言ではないほど、彼女の今シーズンの活躍は見事の一語に尽きます!

そんな渋野日向子プロが、日本人で史上初めてとなる、アメリカツアー・メジャー大会の全英オープンを初出場で制した彼女が、

TBS系全国ネット・ドキュメンタリー番組「情熱大陸」12月8日午後11時~登場しますよ。

 

 

<情熱大陸>で語った笑顔と苦悩、コーチの証言も

 

全英後は「パターで手が震えるようになった」・・・

今年の全英を制し、「しぶこフィーバー」にくるまれるその中にあっても、

デサントレディース東海クラシックは8打差を逆転して劇的な逆転Vを成し遂げるなど、彼女の勢いはとどまらず、鈴木愛らとの賞金女王争いも、今季女子ツアー最終戦リコー杯までもつれ込んだ。

結果は優勝は叶わず、賞金女王は鈴木愛に譲ることになったけど第2位に。

 

番組<情熱大陸>では、その活躍の裏で、彼女がプレッシャーと闘っていたことに触れます。

そのさい渋野は「全英オープン以来、パターで手が震えるようになった」と明かしています。

笑顔が少なくなったか?との問いには

「私も人間だから毎日毎日ずっと笑っていられるわけじゃないです」と苦悩も明かしている。

さらに番組では、彼女の苦悩と共に歩んできたコーチである青木コーチの証言も取り上げられます。

 

青木コーチ曰く、『彼女の強さは「素直さ」と「継続力」』だと!

 

彼女はパッティング練習はどんなに遅くなっても納得するまでやり遂げてコースを後にするそうです。

その理由は・・・「不安だから」・・・と。

番組<情熱大陸>では、賞金女王争いをかけた今年最後の戦い、リコージャパンカップに密着。

激動の1年を過ごした渋野日向子の素顔に迫っていきます。

 

渋野日向子の素顔に触れる!

 

渋野日向子(しぶの・ひなこ) 1998年11月15日生まれ、岡山県岡山市出身。

渋野家の三姉妹の次女として誕生。

彼女がゴルフを始めたのは小学2年生から。同時にソフトボールも始める。ソフトボールではピッチャーを務め、右利きながらも左打ち。

彼女は名門・岡山県作陽高校に入学し、高校2年生の時には全国高等学校ゴルフ選手権大会の女子団体で高校日本一に輝く実績を持っています。

そして高校卒業後の2017年にプロテストを受験するんですが見事に不合格!

自信を持って臨んだだけにショックは大きかったそうです。ですよね、だれだって・・・

そこで現在の師匠でもある青木コーチと出会い、翌年のプロテストには見事合格しプロの仲間入りを果たします。実績は、国内ツアー4勝、海外メジャー大会1勝。

 

<情熱大陸>渋野日向子登場の応援コメント紹介

 

ゴルフ界の救世主ですね。ゴルフの実力あってこそだとは思いますが実に人間性が素晴らしい。
来シーズンは賞金女王になってください。

すでに録画予約済みです。勿論リアルタイムでも見ます。OAが待ち遠しいですね。

今回の情熱大陸はびっくりな視聴率だろうな。試合のない今週、しぶこに会えるし。クソバラエティにも出るのだろうがやはりドキュメントがいいな。NHKとか特番やらんのかなあ。賞金女王争いが終わったからこそ、真のクイーンが誰なのかわかる記事の多さだわ。

情熱大陸、大好きな番組の1つ。また、その番組に出演する渋子。絶対観なくては!

この1年どれだけの日本中の人々が、渋野さんに魅了されただろう。彼女の一番の魅力は、常に自然体。適当にミーハーでどこにもいる女の子。その笑顔が一番の魅力だが、グリーンを見詰めるときのきりっとした顔。そしてインタビュー等ではきちっと大人の対応ができる。彼女自身今年1年を振り返り98%のできと言っていたが、自分もその通リだと思う。例えばランク1位のコ・ジンヨン、彼女はバーディが普通。パーはミスなのだ。渋野選手最終戦、日本人では1位だから申し文ないが、いくつかミスがあった。バンカーで2度打ったのも初めて見たし、渋野選手なら簡単に決められるバーディを何度か蹴られた。後の2%、コ・ジンヨンに追いついてランク1位になって欲しい。次の目標を青木コーチと話したそうだが、世界メジャー2勝目。そして全メジャーの制覇。渋野日向子なら本当にやってくれそうな気がする。

 

skeeze / Pixabay