梅雨・室内でできる有酸素運動と内臓脂肪がつきにくい食事方法

有酸素運動
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梅雨でもOK!室内でできる有酸素運動

 

内臓脂肪を落とすのに効果的なのは、有酸素運動が有効ですが、梅雨の時期になるとなかなか外で運動ができなくなってしまいますよね。

ですが、梅雨時と言えど、7月や8月の夏本格時、露出が多くなる時期に向けてダイエットを頑張りたいという方もいらっしゃるでしょう。

そこで、今回は梅雨の時期でも室内できる有酸素運動の方法を紹介していきます。

 

★太もも上げ運動

 

太もも上げ運動は、有酸素運動の中でも最も簡単にできる室内運動です。

簡単ですが、大きな筋肉が集まっている太ももを動かすので、脂肪の燃焼効果は高いんですよ。

方法は以下の通りです。

1. 背筋を真っ直ぐに伸ばして、足を揃えて姿勢よく立ちます。

2. 両腕を前後に大きく動かしながら、1秒間に1回程度のゆっくりなペースで足踏みを行います。

3. 足を上げるときは腕の反動を使わずに、太ももが床と平行になるまで高く上げます。

4. 足を下ろすときは、つま先からかかとへと順番に着地しましょう。

5. スピードよりもきれいな姿勢で、しっかりと呼吸をしながら、行うようにしてください。

6. まずは10分を目標にして、軽く汗をかく程度までできるようになれば効果的ですよ。

 

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★スローステップ

 

室内でできる有酸素運動として人気なのが、スローステップです。

スローステップとは、台を昇り降りする踏み台昇降のことです。

スローステップは、なんと、ウォーキングのおよそ2倍ものエネルギーを消費できるんですよ。

スローステップのやり方は以下の通りです。

1. 安定感があり、幅が広めの高さ20cm程度の台を用意します。
踏み台昇降用の台は、ホームセンターなどで購入できますよ。

2. 背筋を真っ直ぐにして姿勢を正します。

3. 太ももをしっかり上げて、右足、左足と順番に台に乗せます。

4. 台に昇るときは前屈みになったり、姿勢が崩れないように注意してください。

5. 台に昇ったら、次は、右足、左足と順番に下ろします。

6. 次は、左足、右足と順番を入れ替えて昇り降りを続けます。

7. 5分間を6回、10分間を3回というように分けてもいいので、1日あたり30分を目安に行うようにしましょう。

 

★エア縄跳び

 

縄跳びも実は有酸素運動の一つなんですよ。

しかし、縄跳びは周囲にも注意しなければならないので、行う場所が限られますよね。

そこでおすすめなのが、エア縄跳びです。

縄を使わずにジャンプをすることで、家の中でも手軽に行えますし、縄跳びと同様の効果を得ることができるんですよ。
方法は以下の通りです。

1. フェイスタオルを2つ用意し、タオルの端を結びます
タオルはあってもなくてもいいですが、タオルを使うことで腕の運動をより効率よくできるようになります。

2. タオルの結んだ方と逆端を手に持ち、縄を回す要領で、軽くワキを締めてタオルを回します。

3. 腕の動きに合わせて縄跳びをする感覚でジャンプをしましょう。

4. ジャンプをするときは、軽く膝を曲げて、衝撃を吸収してくださいね。

5. 最初は1回あたり30秒~1分を目安にして、1日あたり10分程度行うようにするといいですよ。

 

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今回ご紹介した方法はどれも簡単ですが、内臓脂肪を落とすのに効果的な方法ですので、テレビを見ながらなどながら運動や梅雨時期の運動として取り入れてみてくださいね。

 

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内臓脂肪をつきにくくする食事方法

 

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ダイエットで内臓脂肪を落とすためには、食事を見直すことも大切です。
中でも重要なのが、「食べすぎ」を防ぐことです。

ですが、今までたくさん食べていたのに、急に量を減らすことはなかなか難しいですし、ストレスにもなってしまいますよね。実は、食べすぎを防止するためには、食事のときにちょっとした工夫をするといいですよ。

ここで少しその方法を紹介していきましょう。

食事の一番始めに野菜を食べる

食事の一番始めは、サラダなどの野菜を食べるようにしましょう
野菜は腹持ちがよく、よく噛んで食べないと飲み込めないため、満腹になりやすいんですよ。

また、野菜に含まれている食物繊維には、糖分や脂肪を吸収しにくくしてくれるという嬉しい効果があります。
野菜や海藻、キノコなどを食事の一番最初に食べることで、血糖値が上がりにくくなり、脂肪がつきにくくなるのです。

一口あたり30回噛むようにする

よく噛んで食べる習慣をつけることも、内臓脂肪撃退には大切です。
しっかり噛むと、脳が刺激されて、満腹を感じやすくなります。

また、よく噛むことで脂肪の燃焼を促す成長ホルモンがたくさん出てきます。
つまり、噛めば噛むほど、痩せ体質になれるのです。
噛む習慣をつけるためには、歯ごたえのある食材を使ったり、大きめに食材をカットするといいですよ。

一口食べるごとに箸を置く

満腹感を感じるまで、15~20分程度必要です。
ですので、早食いをすると、満腹感を感じる前にたくさん食べてしまいます
実際に、早食いの人ほど太っているというデータもあります。

内臓脂肪をつきにくくするためには、ゆっくり食べることも大切なんですよ。

ゆっくり食事をするためには、一口食べるごとに箸を置くことがおすすめです。
箸を置いて食べることで、落ち着いて食事をし、噛むことに集中できます。

味付けを薄くする

濃い味付けのおかずを食べると、ご飯がすすみますよね。
塩分を控えて、味付けを薄くすることも、食べすぎの防止に効果的なんですよ。

一人分ずつお皿に分けて盛りつける

大皿料理は見た目は華やかですが、ダイエットには向いていません。
それは、大皿料理だと自分がどれだけ食べたか把握できないからです。
食べすぎを防止するためには、一人分ずつお皿に盛りつけるようにしましょう。

お皿や茶碗のサイズを小さくする

食事に使う食器類をミニサイズに変更するのも、ダイエットにおすすめです。
食事を減らすときに、食器のサイズがそのままだと、どうしても物足りなさを感じます。

大きなお茶碗に少しだけよそわれているよりも、小さなお茶碗にたっぷり盛られている方が、見た目にも満足感が得られますよね。

遅い時間に食事をしない

食事の時間も、内臓脂肪の減量には重要です。
夜中などの遅い時間に食べると、脂肪が様々な場所に蓄積されてしまうんですよ。

ダイエットをしているときは、夕飯はできるだけ早く終えて、夜の食事は控えるようにしましょう。

 

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