2021年7月の行事予カレンダー、東京2020と夏休み「快適」「安心・安全」に

月別カレンダー
Darkmoon_Art / Pixabay
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2021年7月の行事予定カレンダーです。ご覧ください。様々な行事が目白押しです。

 

2021年7月、今年はあんなこともこんなことも・・・どんなことがあるの…紹介しときましょう。

コロナ禍の今、厳しい状況の中ですが前もってのスケジュール管理に役立ててください。

そして、楽しい、待ち遠しい7月になるといいですね。きっとなりますよ。。。

 

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2021年7月の行事予定

 

2021年7月の行事予定、目玉は何と言っても1年遅れの東京2020でしょう。詳しくは後程。

7月に入りますとまだまだうっとうし日の続く梅雨が続いているんですが、このころになると心配になってくるのが大雨による災害です。

昨年2020年は、7月3日から7月31日にかけて、 熊本県 を中心に 九州 や 中部地方 など日本各地で集中豪雨が発生し、「熊本豪雨 」と表記された大きな被害がおこりました。熊本県を流れる球磨川の氾濫により、球磨村にある特別養護老人ホーム「千寿園」では、水没した施設で入所者14人が死亡するという痛ましい事故が起こり、当時の安倍総理も被災地を訪れ黙祷を捧げたことはまだ記憶に新しいことです。集中豪雨による災害が起きないと梅雨が明けない毎年のように感じてしまいます。

今年こそは被害が起きないことを祈らずにはおれません。

7月1日からは京都市八坂神社の祭礼「祇園祭」があります。昨年2020年はコロナの影響で中止になりましたが、今年2021年も中止となります。2年連続の中止が決まった京都の夏の風物詩、祇園祭の山鉾(やまほこ)巡行。京都は4月に3回目の緊急事態宣言地域と指定され、感染は収まりをみせず、宣言の延長が昨日2021年5月7日に菅総理により発表されたばかりです。

 

 

7月4日は梨の日、これは単に語呂合わせでしょうね。

そして7日です。七夕様です。ロマンティックな日、織姫と彦星が年に一度だけ再会する神話ですがその真意は…それはさておき今でも願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるし、星にお祈りをする行事は続いているようです。

7月8日チキン南蛮の日。こちらは「チキン南(7)蛮(8)」と読む語呂合わせから、宮崎県延岡市の市民グループ「延岡発祥チキン南蛮党」が制定したものです。ちなみに、発祥のお店“直ちゃん”は今でもお昼には行列が出来ている人気店です。えっ!、何でそこまで詳しいのかって・・・小生延岡生まれなんです。。

さて、いろんな記念日が盛りだくさんに続きますが、いよいよスポーツの日が始まります。

22日海の日から4連休です。

そして、7月23日(金)第32回東京オリンピック競技大会2020がスタートします。予定では、安心安全な大会を目指して予定です。

 

 

2021年7月の文化・スポーツイベント

 

7月1日より、ゴルフ日本プル選手権(栃木・日光CC)4日大相撲名古屋場所の初日を迎えます。果たして名古屋開催叶うんでしょうか?コロナの関係で大相撲はいま蔵前だけで開催されていますからね。名古屋のファンの方は待ち望んでいるでしょうね。。。

同じ4日には東京都議会議員選挙がスタートします。前回の台風の目「都民ファーストの会」の躍進はあるのか?興味深い選挙になりそうです。

プロ野球では、7月16日(埼玉県所沢)17日(宮城・楽天)オールスター戦が行われる予定です。今年の出場選手は、あなたの贔屓チームから誰が・・・楽しみですね。

 

 

2021年7月23日東京五輪開催

 

7月23日東京五輪開催に向けての全国を回る聖火リレーですが、新型コロナ感染の猛威を振るっている地域は、公道でのリレーを中止している県が多く出ています。

5月8日福岡県は感染拡大に歯止めがかからないことから全国で初めて聖火リレーを中止決定しました。これから中止する県が増えるかもしれません。福岡県は緊急事態宣言対象地域に追加指定されました。

聖火リレーは予定では、7月に入ると東京近辺の県にやってきます。

6月28日から神奈川県に入り、7月1日からは千葉県に移ります。6日から埼玉県9日から東京都に入り開会式の23日まで聖火の灯をつなぐことになるんですが、無事届くことができるんでしょうか?

 

 

東京五輪開催については国内外で取りざたされ続けています。大方の意見は中止論が・・・

5月17日来日予定だった、IOCバッハ会長の来日も危ぶまれています(8日現在・おそらく中止)

バッハ会長のことを「ぼったくり男爵」と評した米紙ワシントン・ポスト・・・

オリンピックの先行きは危ぶまれ続いています。

そんな中、オリンピック反対の声はアスリートにも向けられ、池江璃花子選手“五輪辞退”求める声が自身のSNSに寄せられるという事態も起こっています。それに対し池江選手は自身のツイッターで苦しい胸の内を明かしています。

池江璃花子選手のTwitter投稿文
いつも応援ありがとうございます。 Instagramのダイレクトメッセージ、Twitterのリプライに「辞退してほしい」「反対に声をあげてほしい」などのコメントが寄せられている事を知りました。もちろん、私たちアスリートはオリンピックに出るため、ずっと頑張ってきました。ですが、今このコロナ禍でオリンピックの中止を求める声が多いことは仕方なく、当然の事だと思っています。私も、他の選手もきっとオリンピックがあってもなくても、決まったことは受け入れ、やるならもちろん全力で、ないなら次に向けて、頑張るだけだと思っています。1年延期されたオリンピックは私のような選手であれば、ラッキーでもあり、逆に絶望してしまう選手もいます。持病を持ってる私も、開催され無くても今、目の前にある重症化リスクに日々不安な生活も送っています。私に反対の声を求めても、私は何も変えることができません。ただ今やるべき事を全うし、応援していただいてる方達の期待に応えたい一心で日々の練習をしています。オリンピックについて、良いメッセージもあれば、正直、今日は非常に心を痛めたメッセージもありました。この暗い世の中をいち早く変えたい、そんな気持ちは皆さんと同じように強く持っています。ですが、それを選手個人に当てるのはとても苦しいです。長くなってしまいましたが、わたしに限らず、頑張っている選手をどんな状況になっても暖かく見守っていてほしいなと思います

 

選手に辞退求めるなんておかしいし、選手に中止メッセージを発してと依頼するなんて、おかしい。気になるでしょうが、選手のみなさんは、おかしい人は気にしないでくださいね。おかしい人より応援する人のほうが圧倒的に多いです。応援しています。

 

池江選手のツイートに対するコメントを見ると応援のメッセージで溢れています。私も東京2020はしない方が良い!と思っていた一人です。でも白血病に打ち勝ち、わずかな期間で戻ってきた池江選手の泳ぎを見た時、東京オリンピックにぜひ出させてほしいと思いました。出させてほしい…そうです開催してほしいと気持ちが変わった一人です。

東京2020どうなるか現在ではわかりません。IOCは開催すると言っていますが、世間の声はそうは思わないように見受けられます。でも、池江選手を私も応援しています。

 

追伸:5月9日、彼女のコメントに対し世間が大反響しています。紹介しておきます。

池江璃花子に「苦しいです」と言わせた おぞましい匿名の圧力・・・日刊スポーツ

「酷いサイバー暴力だ!」池江璃花子への“五輪辞退要求”中国からも厳しい声!「奇跡を起こした彼女に対して…」・・・東スWeb

「選手個人に当てるのはとても苦しい」 胸が痛んだ池江璃花子選手のメッセージ 五輪への批判は政府や東京都にするべきだ・・・中日スポーツ

彼女への応援の声は鳴りやまない。中国は好きになれないお国だがこの件に関するコメントは支持できる。

 

7月28日(水)土用の丑の日。今年は平日です。土用(土曜)じゃないんです。詳しいことはこちらのに。

 

夏休みを「快適」「安心・安全」に過ごすために

 

行政指導の要請により大人の夏休みは今年も分散化が進みそうです。

その先駆け方法が、民間企業については大手を中心に在宅ワークやワーケーションの推進で、一人一人が長期休暇を分散取得しやすい環境づくりに拍車がかかると言われています。あくまで大手ですが・・・私が思うに中小企業は???

7月も、コロナリスク対策で休暇中は自宅で「快適」「安心・安全」に過ごそうと、オンライン学習や読書などの自己研鑽に励む人も増えると思われます。一人でできる趣味にも拍車がかかると思います。一人でできる趣味とは・・・

 

子どもたちの夏休みに「有意義」「健康」をプラス

子どもたちの夏休みには「快適」「安心・安全」のキーワードに「有意義」「健康」をプラス。

「快適」・・・夏休みを快適に過ごすために必要なことは、遊びにせよ勉強にせよ時間管理が大事。親御さんは大変でしょうが楽しみはお昼ごはん…献立の工夫が・・・

「安心・安全」・・・安全対策では、GPS,防犯ブザー、をお子さんに。自宅ではTVドアホンの設置が進みそうな気配です。

「有意義」・・・有意義に過ごすために時間を大いに利用したいもんですね。宿題に工作・自由研究など得意分野の向上を。

「健康」・・・今年は何と言っても新型コロナ対策に尽きます。変異株は子供たちも予断を許せない状況です。感染症対策に熱中症対策も・・・

子どもたちのスポーツ観戦は、夏休みという事もあり会場に行って楽しみたいでしょうが、今年はガマンの時かも?自宅で楽しめる工夫を親御さんが配慮してやるのも一考かと思います。

 

 

まとめ

7月は梅雨明けと同時に熱中症が襲い掛かってくると考えられます。

リスク対策からも毎日の気象情報の変化に細心の注意を払う必要があります。

ここにも、7月を、夏休みを、「快適」「安心・安全」に過ごすキーワードのテーマがあると考えます。